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      <title>ワキガ情報.com</title>
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         <title>清潔症候群</title>
         <description><![CDATA[<h3>一種の社会的な病気</h3>


　ここ数年、日本人で10～20代の若者の間で、身体の清潔に必要以上に気を使う傾向がでてきているようです。

　会社や学校では、昼休みにＯＬや女子学生がトイレで食後の歯磨きをするのは、常識のようになっていますし、女子高生の3人に1人は市販の脱臭パウダーやスプレーを持ち歩いて、頻繁に脇の下や首筋にふきかけているようです。また、最近は女性のみならず若い男性にも、この風潮が広まっているようです。

　強いワキガ体質の人であれば、こういった努力をする気持ちも分かりますが、ほとんどの日本人は体臭が薄いものです。普通の生活をしていれば、少しばかり風呂に入らなくても他人がはっきりと分かるような体臭が出ることはありません。

　ですが、それでもなんとかしてニオイを消そうと努力する若い人たちを称して「清潔症候群」という言葉が作られました。一種の社会的な病気のようにも思えます。

<h3>コミュニケーションの不器用さ</h3>


　現代の若い人がこれほど自分たちの体臭を恐れるようになったのは、他人とのコミュニケーションの仕方が上手でない人が増えたことと関係があるようです。
　
　他人を受け入れ、自分を受け入れさせる、そして他人と上手に距離を取るといった訓練がうまくできていないがゆえに、他人との関わりに恐れを抱いて、他人の自分に対する評価が気になって仕方ないといった感じになります。

　そして自分のニオイを気にするあまり対人恐怖症にかかって、人前に出られなくなってしまう人が増えているようです。ただ、現在の社会自体が対人恐怖症にかかっているために、ニオイを排斥しようとしているところもあるのかもしれません。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:47:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキ毛の処理</title>
         <description><![CDATA[<h3>ワキ毛の弊害</h3>


　ワキ毛もまた、ワキガのニオイを強める大きな要因となっています。ワキ毛は、ワキガのニオイを一旦ため込んでから、毛を伝わせることでより遠くへ、より強く発散させるという働きをしています。

　原始時代に、ワキガが異性を呼び寄せる信号であった時代には、ワキ毛のこの性質は非常に役立ったのでしょうが、現代のワキガ体質の人にとっては短所としか言いようがなくなっています。

　また、毛穴から常にアポクリン汗腺や皮脂が分泌されて栄養に事欠かず、汗で常に湿っている、通気性が悪いといった条件が重なるために、ワキ毛の間は細菌の格好の溜まり場となっています。

　入浴やシャワーで洗い流そうとしても毛が邪魔して、完璧に流すわけにはいかず、清潔を保つことが困難です。ワキ毛はワキガ体質の人にとっては、あまり好ましくないものだと言えるでしょう。

<h3>ワキ毛を処理するには</h3>


　近頃は女性ばかりでなく、一部の男性でもワキ毛を剃るのが身だしなみのひとつになっているようですが、ワキガ体質の男性の方にとっては良いことだといえます。ワキ毛の処理方法としては、カミソリやシェイバーで剃る、脱毛剤、脱毛ワックスやテープを使用する、毛抜きで抜くなどの方法もあります。

　脱毛にせよ剃毛にせよ、ニオイの拡散を防ぎ、皮膚の表面の清潔を保ちやすくするためには有効で、どの処理方法をとっても効果に変化はないので、自宅でも実践できるやり方で十分と言えるでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:48:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキ毛処理するにあたって</title>
         <description><![CDATA[<h3>カミソリやシェイバーの使用</h3>


　自宅でワキ毛を処理する場合に最も簡単な方法は、カミソリやシェイバーで毛を剃ることです。この場合にはあらかじめワキ毛をよく塗らしておきましょう。

　石けんをぬるま湯で泡立てて塗ってもいいのですが、シェイビングクリームを使用したほうが、刃のすべりが良くなり剃りやすくなりますし、皮膚がカミソリ負けすることも少ないようです。

　そして、毛の生え方とは逆の方向に刃を動かすようにすれば、根本近くまできれいに剃ることが可能です。

<h3>脱毛ワックスの使用</h3>


　脱毛ワックスには、石けん状のかたまりを熱して溶かして使用するものと、テープまたは紙にワックスがつけられているものがあります。

　実際に使うときは、片手を上げてワキの下の中間から上に向かって、それから下へ向かってと2段階に分けてワックスを塗るかテープを貼り、逆の方向に向けて一気に引き剥がすのが上手に脱毛するコツです。

　ワックスによる脱毛は、毛抜きで1本1本引き抜くのをまとめて行なっているようなものです。痛みを伴ってしまうのが難点ではありますが、剃る場合より深く、皮膚の中に残っている毛まで取り除くことができ、毛の再生が遅くなるというメリットがあります。

　脱毛クリームは、化学製品によって毛を溶かすやり方ですが、パッチ・テストを忘れずに使用上の注意をよく守ることが大切です。

　全ての方法に共通して言えることは、まずあらかじめワキの下をよく洗って清潔にしてからやったほうがいいということです。これは毛の処理の時には皮膚が多少なりとも荒れるのは避けられませんが、そのときに雑菌が傷口に入るのをなるべく防ぐためです。

　ですから、皮膚に傷や湿疹があるときはやめたほうがいいでしょう。処理した後は、1～2日おいてアフター・シェーブ・ローションなどの消毒ローションをつけましょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:49:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香水の使用について</title>
         <description><![CDATA[<h3>香水とワキガが合わさると‥‥</h3>


　欧米人は、体臭をカバーするために香水を用いているようですが、日本人にとってはこのような使用方法はあまりふさわしくないように思えます。

　強い香りの香水がワキガのニオイと合体すると、強烈な異臭を発散することがあります。欧米人にとっては慣れたニオイでも、日本人にとっては頭痛がしてくるほどの悪臭としか感じられないようです。

　日本人も若い人たちの間では、強い香りを好む風潮があるようですが、強いワキガの人は、香水を使用するのは避けたほうがいいでしょう。かえってワキガを目立たせてしまいかねません。

　正確に分類すると、香水とは純度96％のアルコールに15～25％の香料を混ぜたものをさしています。これに対して、純度がもう少し低いアルコールに香料濃度が10％のものをオード・トワレ、3～5％のものをオーデコロンなどと称して分けています。

　広い意味で香水というときには、この全てを包括するものですが、アルコール純度が低いほど、香りの持続時間は短く、香料の濃度が低いほど香りも弱くなっていきます。

<h3>まずはワキガを治そう</h3>


　ワキガ体質の人が香水を楽しみたいのであれば、身体を清潔にしてニオイを抑えてから、オーデコロンなどの弱い香りを漂わせるくらいにとどめておいたほうがいいでしょう。香りの種類も刺激が少なく、日本人社会に受け入れやすい柑橘系統のものがお勧めです。

　香りの持続時間はオーデコロンで約1～2時間で、ワキガのニオイもその間なら弱く抑えておくことができます。

　ただ、香水で体臭をごまかすというのは、本質的には日本人にあまり合わないやり方だと考えられます。ですから、まずはワキガを治してから、さわやかな香りを楽しむというのがいいと思われます。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:49:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食生活で改善</title>
         <description><![CDATA[<h3>日本人と欧米人の食生活</h3>


　食生活はワキガの発生に大きく関係しています。統計によると、欧米人のワキガ保有率は80％で、日本人の10％に比べて非常に高い確率でワキガが発生しています。これは、やはり食生活に原因があるのです。

　農耕民族の日本人は、米を主食とした野菜中心の食事を摂って来ました。一方、欧米人は1000年以上前から高タンパク・高カロリー・高脂肪の食事をしてきました。

それが続くうちに、アポクリン汗腺とエクリン汗腺が発達して、結果、10人に８人はワキガとなってしまったのです。80％の人がワキガなら、それが普通なので、誰も気にしなくなるわけです。

<h3>低タンパク・低カロリーの食生活を</h3>


　欧米人が好んで食べていた、高タンパク・高脂肪食品はどのようにワキガに影響してくるのでしょうか。

　肉類に含まれる動物性脂肪は「飽和脂肪酸」と呼ばれるもので、この脂肪が体に入ると胃で消化され、血液に混じって肝臓に送られます。そこで様々な脂肪酸、中性脂肪、コレステロールなどに分解されて、再度血液に混じって体中をめぐります。

　脂肪酸や中性脂肪、コレステロールは皮下組織に蓄積されてエネルギー源となります。それが、アポクリン汗腺や皮脂腺から分泌物として排出されるとき、ワキガのニオイが発生ということになります。

　すなわち、肉や乳製品などに含まれる動物性の飽和脂肪酸が、ワキガの直接的な元凶だということが言えます。

日本が欧米化していくにつれて、食生活も変わり、現在は欧米の食生活と同じようになってきました。それは、つまりワキガが発生する確率が増えていくということです。

ですから、ワキガを改善したい方は低タンパク・低脂肪の日本食中心の生活をしていくことをお勧めします。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30日常生活のワキガ対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デオドラント製品は</title>
         <description><![CDATA[<h3>デオドラント製品の効果</h3>


　ワキガのニオイを消す一般的な方法としては、デオドラント製品を使うことです。今は、種類や香りがたくさんあるうえに、価格も手頃なものが多いので、コンビニエンスストアやドラッグストアなどで購入して使っている方も多いことでしょう。

　もはや女性の身だしなみのひとつとして、また公共の場のエチケットとしてデオドラント製品の使用は日常的なものとなっています。ただ、デオドラント製品の性能というものをきちんと理解して使用することが大切です。

　デオドラント製品には、汗のニオイや発汗を抑える作用があります。しかし、その効果は一時的なものにすぎません。軽いワキガの人であれば、これをうまく活用することでニオイを抑えることが可能ですが、ワキガの強い人はそうもいきません。

　制汗剤とは、脇の下から出る汗を抑えるものですし、消臭剤はワキガのニオイを別のニオイでごまかすものといえます。ですから、デオドラント製品で、ワキガが治ることはないことを理解しておく必要があります。

<h3>デオドラント製品の使用にあたって</h3>


　デオドラント製品を使う人の中には、多用することで脇の下の皮膚が荒れてしまうこともあります。そして、ひどい場合には皮膚が角質化するおそれもあるのです。いったん角質化してしまうと、皮膚が元の状態に戻るためには相当の時間を必要とします。

　加えて、これらの製品は汗をかくと流れ落ちてしまいます。そうなると効果は半減し、そればかりかシャツやブラウスにシミが残ることもあります。

　ですからデオドラント製品を使うときは、脇の下を清潔にしておき、シャワーや入浴の後にしたほうが賢明です。外出中につける場合は、一度脇をティッシュなどでふいてからつけたほうが効果はあがります。

　あと、デオドラント製品には香りがついているものが多くありますが、香りによってはワキガのニオイと混じり合って、逆に嫌なニオイを作ってしまうこともあります。そう考えると、無臭タイプのものを選んだほうがいいと言えるでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:51:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>入浴とシャワーで清潔に</title>
         <description><![CDATA[<h3>シャワーの活用</h3>


　欧米人はワキガが一般化しているのですが、だからといって全くワキガを気にしないわけではありません。むしろ、自分のニオイが他の人に迷惑をかけていないか気を配っているのです。

　欧米では湯船に浸る習慣がほぼ無いので、シャワーだけですませてしまうことがほとんどです。ササッと終わらせるので、きれいになっていないような印象を受けますが、実際は1日に数回シャワーを浴びているのです。まめで清潔といえるでしょう。

　ワキガのニオイは、アポクリン汗腺と皮脂腺からの分泌物にエクリン汗腺からの汗が皮膚の表面で混じりあい、そこに細菌がついて繁殖し、ワキガのニオイが発生するのですが、細菌がついてニオイが発生するまでには、最低でも2～3時間はかかります。

　そこで、汗をかいたらシャワーを浴びて汗を流せばニオイの発生を抑えることは可能です。しかし、外出先で汗をかいた場合は、すぐにシャワーを浴びることは困難ですので、その代わりとしてウェットティッシュを活用するといいでしょう。

　ただ、これは一時的なものなので、帰宅した後にシャワーかお風呂に入り、脇の下に汚れを溜めないようにすることが大切です。

<h3>お風呂で汚れを洗い出す</h3>


　お風呂に入るときは、なるべく熱いお湯で汚れなどを浮き立たせて、それを石鹸で洗い流し、固くしぼったタオルで脇の下の汚れをこすり取るようにするといいでしょう。

お湯の温度がぬるめだと、皮膚の毛穴に詰まっている脂分や汚れを全て取り除くことはできません。また、石鹸は薬用か中性のもがいいでしょう。これらは皮膚を弱酸性に保つ効果があります。

弱酸性は細菌に対抗する抵抗力が最も強く、ワキガのある人は皮膚をこの状態に保つことで細菌の繁殖を防ぐことが可能です。

<h3>脇の下は清潔に</h3>


　ワキガの強い人のほとんどは、概して脇毛が多いものです。ワキガの元凶となるアポクリン汗腺は脇毛の毛穴と通じていて、そこから出る皮脂腺の分泌物と混ざることで、嫌なニオイが作られます。

　じめじめとした気の通りの悪い環境は、細菌が繁殖するには絶好の状態です。ワキガの強い人は脇毛も剃って、清潔に保ち、通気性の良い状態にすることが重要です。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:51:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エステでワキガは治るのか</title>
         <description><![CDATA[<h3>永久脱毛法</h3>


　よくエステティックサロンの広告で、「エステでワキガが治る」というコピーを見かけますが、それは本当でしょうか。

　エステでワキガを治すというのは、多分に高周波を使用した永久脱毛法のことをいっているのだと考えられます。この高周波による永久脱毛法というのは、高周波電流を利用して毛根を熱で固めてしまうという方法です。

　アポクリン汗腺や皮脂腺は毛根に通じ、毛穴から分泌物を排出しているので毛根を固めればワキガの原因は出なくなり、脱毛すればワキガが治ると捉えているのでしょう。

　ただ、この方法では毛根を熱で固めるだけで完全に破壊することはできません。汗腺類は数ヶ月で回復し、脇毛もワキガも元に戻ってしまったという場合もよくあります。

<h3>電気分解法</h3>


　エステで行なわれている治療法には、電気分解法というものもあります。これは電極の針を毛穴に刺して、毛穴から電気を流して毛根やアポクリン汗腺などを破壊してしまう方法です。

　この方法では、脇の下の毛１本１本を処置していくのですが、脇の下には約800本もの毛がはえています。ですから、脇の下両方を処置するとなると、時間はもちろんのこと費用もかなり高額となってしまいます。

　この方法だと、毛根がふさがれても中のアポクリン汗腺が残っていると、アポクリン汗腺は別の出口を作って分泌しますから、ワキガは結局再発してしまうのです。これでは、あまり意味がありません。

　これらの方法以外にも、様々なものがあるようですが、効果が期待できるものが少なく危険を伴うものもあるので、今はほぼ行なわれていないようです。

　結論として、エステティックサロンでのワキガ治療には、完治するものはないと言えるでしょう。やはり、専門の医者に相談したほうが無難だということです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30日常生活のワキガ対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:52:06 +0900</pubDate>
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         <title>無味無臭食品</title>
         <description><![CDATA[<h3>現代はグルメの時代</h3>


　現代は、グルメの時代といっていいでしょう。テレビや雑誌でも、料理番組や特集記事が目につきます。美味なる料理を求めて、テレビ局や出版社のスタッフはあちこち駆け回っています。

　日本も豊かな時代になり、料理の味を大切にするようになり、単に満腹になれば幸せだという時代は、もう遠い過去の話となってしまいました。

　高齢者は聞いたことも無い料理名に顔をしかめ、中年の方は見たこともない料理に戸惑いつつもしたり顔で食べる。ただ、本当においしいのかおいしくないのか、本物の味を見分けることができるのはごく一部の人だけです。

<h3>無味無臭の食べ物</h3>


　そんな中、無味無臭の食べ物もよく売れているようです。コンビニエンス・ストアなどに行くと、無臭ぎょうざや無臭納豆が並び、それが若い世代の人達にも売れているようです。

　なぜ、こういったものを買うのかというと、自分の身体から体臭や口臭がただようことを恐れているからに他なりません。他人に嫌がられていないだろうか、口臭のことで軽蔑されていないだろうか、といった不安感が無臭食品を買わせていると言っていいでしょう。

　果たして、無臭の食品を食べることで、本当に体臭や口臭を消すことになるのでしょうか。無臭ぎょうざや無臭納豆を食べている限りは、食後の独特な臭いはありません。

　そうかといって、無臭食品を食べていると体臭や口臭が消えるのかというと、そうではありません。あくまで一時的に、口臭を抑えるだけなのです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:52:29 +0900</pubDate>
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         <title>食事の仕方にも気をつける</title>
         <description><![CDATA[<h3>食生活の誤り</h3>


自分のニオイに敏感になるあまり、無臭食品を買い求める若者達は、ニオイの元は食事にもあると真剣に考えているのです。そして、その考えの基本は決して間違ってないのです。

体臭や口臭をつくる原因の中で、食生活の誤りが、かなりの比重を占めていることは事実です。

<h3>暴食は病気のもと</h3>


　いつも満腹になるほど食事を摂っていると、胃腸に負担がかかり、気力が停滞していきます。そうなると、急性、慢性の胃腸炎になったり、胃拡張の原因になったり、口臭の元になったりします。

　身体を冷やすものを摂りすぎれば、脾臓の働きを弱め、心身ともに病気に陥りやすくなってしまいます。

きゅうり、トマト、梨、柿など身体を冷やす果菜類や果実を摂り過ぎたり、アルコール類の飲みすぎは危険ということです。これも体臭や口臭の原因になります。

また、刺激の強い香辛料やタバコ、ねぎ、ショウガなどの刺激の強い食品を摂り過ぎると、咳、歯痛、便秘、痔などにかかりやすくなってしまいます。これらの飲食品は、直接的な口臭の原因となるものです。

　動物性脂肪や油の強い食事ばかりしていると、成人病などの原因となってしまいます。高血圧、肥満、糖尿病などは、特殊な体臭を発生させやすい病気です。

　とくに、ワキガ体質の人は、動物性脂肪を摂り過ぎることで、皮脂腺からの脂質の分泌量が増え、アポクリン汗腺や皮脂腺を発達させる原因になるので、十分な注意が必要です。統計的に見ても、ワキガの人は脂肪分の摂り過ぎ傾向があるようです。]]></description>
         <link>http://www.axillary.net/2007/07/post_45.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:53:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アルカリ性食品</title>
         <description><![CDATA[<h3>酸性とアルカリ性</h3>


　体臭や口臭の原因ともなる食生活の誤りを、正しい食生活に直すためには、まず身体を害するものを極力、口にしないようにすることはいうまでもありません。

　そして、付け加えるなら酸とアルカリのバランスをよくしておくことも非常に大切なことです。

　酸性食品を摂り過ぎると、血液（体液）が酸性に傾き、細菌などが繁殖しやすくなってしまいます。抵抗力は落ち、様々な身体の不調や病気の原因にもなります。

　だからといって、アルカリ性食品ばかりを食べればよいかというと、そういうことではありません。一方に偏りすぎた食事は、やはり不調・病気の原因となってしまいます。

<h3>バランス良く</h3>


では、どうすればいいかというと、バランスよく食べることが大事なのです。バランスよくしておくという本当の意味は、血液（体液）を弱アルカリ性に保つようにするということです。

健康な人の血液は、pH７．３６～７．４４くらいであり、この状態を弱アルカリ性といいます。少しばかり酸性に傾いたからと言って、急にアルカリ性食品を食べても、そう簡単に血液が弱アルカリ性になるものではありません。

　食べ物は体内に入って燃焼してエネルギーになるとき、必ず酸を発生します。炭素は炭酸に、乳製品は乳酸に‥‥など一度酸に変わって、はじめてエネルギーになるのです。

　しかし、それらの酸が過多になると体内に蓄えられているアルカリ性物質が登場してきて中和し、病気にならないように調整します。そして、自動的に血液を弱アルカリ性にするという仕組みになっているのです。

　正しい食生活をすることで、健康を保つことができれば、体臭・口臭の元になる体の不調や病気を防ぐことが可能になります。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:53:27 +0900</pubDate>
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         <title>自然食を摂る</title>
         <description><![CDATA[<h3>自然な食品</h3>


　よく、ビタミンCを摂ると臭わなくなる、と信じている人がいます。そんな単純なものではないと思いますが、ビタミン、ミネラルが十分に含まれたものをちゃんと食べることは、結果的に臭いをつくらないことになります。

　ですが、いくら食生活の改善をはかろうとしても、その食物に本来の栄養価値がなく、むしろ有害に作用したとしたらどうなるでしょうか。

　緑黄色野菜が良いといっても、現代では農薬や化学肥料の洗礼を繰り返し受け、季節を無視したハウス栽培野菜が年中出回っています。それ自体は、本来の自然の恵みをいっぱいに受けたものではありません。

　やはり、太陽の光を十分に浴び、四季折々その季節に育つ野菜を食べる事が大事です。

<h3>栄養価のあるものを</h3>


　昔から、健康的な食事法として「身土不二」「一物全体」という考え方があります。人が生まれ育った、風土に自生したものを食べることの必要性と、全体が食べられるものを選んで食べることの必要性を語ったものです。

　食物それ自体が強い生命力に溢れ、免疫力をもった本当の意味での栄養価のあるものを食べるという食事法は、今でいう自然食です。正しい自然食の食事法は、ニオイを身体から取り去る意味からも理にかなっているといえるでしょう。

　食事法によって、臭わなくなる体臭・口臭は、いわば一般的なニオイであってワキガなど、体質的なものは完全に無くす事は不可能です。ただ、日本人の食生活がワキガを少なくしていることを考えると、それに見習って食生活を変えてみるのもいいと思われます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30日常生活のワキガ対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体臭を消す入浴法</title>
         <description><![CDATA[<h3>古今東西の入浴法</h3>


　食事と併せて、体臭を消す方法として、昔から入浴についても創意工夫されてきました。より強いニオイで悪臭を隠す香水や香などと異なり、ニオイの元を根本から絶ち切ろうとする努力だったのです。

　では、古今東西の入浴法を紹介していきましょう。

◆<strong>笹風呂</strong>

　西日本で現在も残っている入浴法です。畑仕事から帰ってきて笹風呂に入ると、汗の臭いが取れます。これは、笹の中に多く含まれている葉緑素、多糖類などが作用すると考えられています。汗をかきやすい人や水虫、湿疹などができやすい人向きです。

◆<strong>オリーブ風呂</strong>

　地中海地方の乾燥地域に伝わる入浴法で、オリーブから出る軟らかな脂成分が、乾燥した肌に潤いを与えます。これは、乾燥肌の人に最適です。

◆<strong>酵素風呂</strong>

　酵素が身体の脂肪分やほこりを分解して清潔感を与え、血液の循環をよくするなどの効果もあります。ストレスの多い人向けといえます。

◆<strong>酢風呂</strong>

　天然醸造酢や黒酢を入れる入浴法で、クエン酸や酢酸の働きによって体内の燃焼力を高めるようです。冷えを感じやすい人や痛みのある人に向いています。

◆<strong>マコモ風呂</strong>

　マコモとは、川や沼などに群生するイネ科の植物です。マコモを加工し、微生物を含んだ粉末を風呂に入れると、お湯を変えなくても大丈夫です。微生物が汗や垢などの腐敗物質を食べて分解してくれるからです。

　また、体臭のもとになる雑菌も微生物が食べてくれるため、体臭を抑えることができます。

　これらの入浴法は、汗腺などにたまった汚れや脂分を浮き出させ、直接的に臭いの元を取り去る点でも有効な入浴法といえます。]]></description>
         <link>http://www.axillary.net/2007/07/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30日常生活のワキガ対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:54:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://xn--u9j8a230oimpgqnxt5b.jpn.org/" target="_blank">体の悩み解決.com【ダイエット・健康・美容など体の悩み解決情報局】</a>

体の悩み解決.comでは、ダイエットや病気や美容など体の悩みについて解説しています




<a href="http://kousyu.harusama.com/" target="_blank">口臭なんてバイバイキーン</a>

口臭なんてバイバイキーンでは、口臭で悩んでいる方や口臭に関する理解を深めたいなど、口臭に役立つサイト作りを目指しています。また、加齢臭などについても紹介しております。 




<a href="http://www.ladys-health.com/" target="_blank">ズバッと解決 女性の体 健康お悩み解消サイト</a>

当サイトは女性の体や性に関する悩み、 気になる症状、 妊娠や出産、 更年期障害、 婦人病などを詳細に解説する健康情報サイトです。効能から選ぶサプリメント情報もありますので女性の健康に関する悩み解決にお役立てください。




<a href="http://wakiga.ever-verde.com/" target="_blank">わきが治療相談室</a>

当サイトを通じて、ワキガに対して正しい知識が身につき、ワキガの悩みを解決する手助けができればと願っています。




<a href="http://www.okhelth.com/wakiga/" target="_blank">ワキガと治療について</a>

わきが、多汗症のメカニズム、治療、予防法等。




<a href="http://takan.hardle.info/" target="_blank">わきが手術体験記</a>

ワキガと多汗症の手術をした治療体験と普段の生活で使える臭い予防対策




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<a href="http://wakiga.1kira.com/" target="_blank">ワキガ・腋臭のホントのトコロ</a>

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<a href="http://all-thanks.com/" target="_blank">体臭消臭！サイトリンク集</a>

体臭、わきが、口臭、足の臭い、加齢臭などの原因や予防、消臭対策についてまとめたリンク集です　




<a href="http://www.azdapo.com/" target="_blank">ワキガ 治療法</a>

私が個人的に調べたりクリニックの先生から教えられた知識をメインに、ワキガの症状、発生メカニズム、治療法などをできるだけ判りやすく解説するように心がけました。




<a href="http://www.wakiga-taisaku.com/" target="_blank">わきがの悩みを解決するワキガ情報サイト</a>

わきがに関する様々な情報を紹介しています




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わきがに悩む人が増えています。自覚症状が薄い分、きちんとした対策が重要になってきます。




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         <link>http://www.axillary.net/2007/11/post_49.html</link>
         <guid>http://www.axillary.net/2007/11/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">95リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 03:46:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集２</title>
         <description><![CDATA[◆<a href=" http://xn--gdkl2i.jp/" target="_blank">個人的ハンドクリームランキング</a>

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         <link>http://www.axillary.net/2008/03/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">95リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 19:58:35 +0900</pubDate>
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